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フォトウェディングで後悔しないため方法

フォトウェディングで後悔しないための方法

ここ2年ほどコロナウイルスの影響もあり、大規模な結婚パーティーの数は減ってきています。そのかわりに写真で残す結婚式「フォトウエディング」の人気が高くなってきています。「挙式や披露宴のセレモニーを行わないで後悔するのではないか」や「一生残る写真で失敗してしまったらどうしよう」と不安に考えるカップルさんも多くいらっしゃるのではないでしょうか。そこで今回は、フォトウェディングの後悔しないためのポイントをご紹介させていただきます。

フォトウェディングが人気な理由(わけ)

近年人気の「フォトウェディング」。その人気の理由は「フォトウェディング」の挙式や披露宴を行わない、「写真だけを残す結婚式」というスタイルにあります。結婚式が写真撮影だけとなれば、招待人数も少なく、会場代もかからないため、「費用が抑えられる」というメリットがあります。さらに、人前に出ることに抵抗があるという方もスタジオでの「フォトウェディング」であれば、プライベートな空間の中で安心して撮影を行うことができます。

現在は新型コロナウィルスの影響下で三密を避けるために大勢の人が集まりにくい状況となっております。ですがごく少人数で行う「フォトウェディング」であれば、そういったことも心配する必要がありません。そんな魅力がいっぱいの「フォトウェディング」ですが、中には後悔している人の話も耳にします。次に「フォトウェディング」を検討中の方に向けて、「フォトウェディング」でよくある後悔をご紹介致します。

フォトウェディングでの後悔あるある

1.思ってたよりも予算がお金がかかった

3万円のプランを選んだものの、ロケーション撮影に変更したり、土日撮影でプラス料金がかかったり、ドレスをグレードアップしたり、アルバムのカット数を増やしたりと、気がつけば予算オーバーに陥りやすいのがフォトウエディング。比較的安い結婚式スタイルと言われていますが、契約後に想像以上にこだわりが出てきて費用がアップして後悔したという声がありました。

2.ドレスの選択肢が少なかった

レンタルできるドレスの種類が少なかったり、希望のドレスがなかったり、サイズが合わなかったりと、ドレスも悩みの種になりがちです。せっかく想い出の写真を残すのであれば、ドレスにもこだわりたいのが花嫁の本音です。

3.両親や親戚、友人に披露したかった

お世話になった両親や親戚、仲の良い友人にはふたりの晴れ姿を見せてあげたいと考る方が多いと思います。直接会って感謝の気持ちを伝えたい。本当に二人きりのフォトウエディングでよかったのかと、後悔する声もちらほら。

4.ヘアメイクで希望のスタイルが当日できないことがわかった

ドレスと同じくヘアメイクも「フォトウェディング」では重要です。例えば、「自分で思っていたアップスタイルは、エクステをつけないと出来なかった」、「ヘアチェンジは自分のプランにはなかった」、など当日に気づいても挽回できないこともあります。「ヘアメイクさんと入念に相談しなかったから、自分の理想と違う姿で撮影することになってしまった」なんてこと起こらないように、希望がある場合は事前に伝えてみましょう。

フォトウェディングで後悔しないためのポイント

Point1.準備は余裕をもって動こう

従来型の結婚式とは異なって会場を予約する必要も大勢の人を招待する必要もないのですが、スタジオ選びやスタジオ見学、ドレスの試着などと意外と前準備が多く、あわただしくなってしまいます。ですので、撮影日から逆算して、三か月前くらいには準備を始められると撮影まで余裕をもって入念に準備することができます。
また、秋や梅雨前後などの前撮りの人気シーズンには撮影の予約が多くなってきます。そのため、そういった時期に「フォトウェディング」を考えている方はもっと早めにフォトウェディングの準備に動く必要があります。

Point2.プランに含まれるものを確認して申し込もう

契約後の値上がりを防ぐためには、まずは事前にしっかりプラン内容を確認するようにしましょう。金額がアップする主な内容は、

・繁忙期料金
・持ちこみ料金(主にドレス)
・撮影データ料金
・ドレスグレードアップ料金

などがあります。事前に希望の内容がかなうかなど、焦らずに多くのプランと比較しながら検討しましょう。

Point3.撮影場所と時期に注意しよう

「フォトウェディング」では撮影方法として、「スタジオ撮影」「ロケーション撮影」の二つがあります。このうち、「ロケーション撮影」は文字通り、スタジオ外・屋外で撮影するため、スタジオ内では撮影が難しいダイナミックな写真が撮影でき、人気もあります。しかし一方で、天候に左右されやすいというデメリットもございます。梅雨や秋の台風の多い時期などは「天候に左右されるのは困る」、「天候が悪く延期になった場合、撮影候補日があまり多くとれない」という方にはスタジオやチャペルのような、雨や雪でも心配のないロケーションでの撮影をお勧めします。

Point4.ドレスは契約前に要チェック!
どうしても着たいものがあるなら持ち込みも検討してみるの良し!

撮影の会社によっては、提携のドレスショップからレンタルできるところや、スタジオでドレスや和装などを保有しているところがあり、選べるドレスの範囲は様々です。なかにはサイズに限りがあったり、プラン内で選べる衣装の種類が少ないこともちらほら。衣装にこだわりがある場合は、事前に選べるドレスを見せてもらったり、好みの衣装があるかどうかをスタッフに確認しましょう。

Point5.ヘアメイクの打ち合わせは、希望のスタイルを事前にしっかり伝えよう!

ヘアメイクは事前に打ち合わせがあるところもあれば、当日希望を聞いて施すところもあります。いずれにせよ自分の希望のスタイルを明確にし、できれば参考画像などを持っていくと良いでしょう。また、後々後悔しないためにも、少しでも違和感を感じたら直せないか聞いてみましょう。

Point6.夫婦お二人で事前に相談をしよう!

「フォトウェディング」は夫婦お二人の結婚式である撮影です。そのため、どちらか片方だけが乗り気であって、どちらか片方だけが「フォトウェディング」の下調べを行ってしまっている。という状況では、おふたりの間のポーズのイメージなどにミスマッチが起こってしまう可能性もでてきます。おふたりで100%楽しんでもらうためには、撮影プランや衣装、撮影シーズン、衣装・ポーズなどをお二人で事前に話し合いして、具体的なイメージを作り上げていただくことが大切です。ぜひお互いに調べたことは共有してみてください。きっと素敵なフォトウェディングが実現するはずです。

まとめ

二人の一生の記念の【フォトウェディング】。そんな大事なイベントだからこそ、後悔しないように話を進めたいですよね。後悔しないフォトウェディンにするためのポイントを紹介しました。是非ご参考にして頂ければと思っています。

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