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親へのあいさつの常識|プロポーズ・結婚準備に役立つ情報集

親へのあいさつの常識

親へ挨拶の常識のイメージ

結婚が決まったら、まずは親へのごあいさつが待っています。ここで頑張ったて、ちょうどいい距離の感覚をつかめれば、今後のお付き合いはスムーズに進むはず。常識をチェックしたら、彼・彼女親タイプや二人が望む関係性をイメージしましょう。

どう準備する???

親へのはおりょを第一にスケジュールを立てよう

親に結婚の許しをもらうご挨拶なので、優先すべきは親の都合です。ふたりがそれおぞれの親の希望を聞き、それに合わせて日程を調整しましょう食事や食事準備の時間帯は避けましょう。

当日の身だしなみポイント・・・女性は清楚な雰囲気のワンピースなどのセミフォーマルな服装が理想です。ヘアスタイルやメイクは、ナチュラルテイストが基本です。男性はやはりスーツが理想です。すでに顔なじみの関係であったとしても、きちんとした装いで親を安心してもらえるようにしましょう。

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結婚の挨拶の手土産に何を持っていけばいいの?

当日の流れと気を付けたいマナーポイント

 

《流れ》

1.約束の時間より2~3分遅れて訪問しましょう。

2.玄関先で軽く挨拶して中にあがりましょう。

3.部屋へ通されたら自己紹介と手土産を渡しましょう。

4.歓談し、和やかになったところで結婚のあいさつを。

5.食事など、滞在時間は2時間程度が一般的です。

6.帰宅。その日のうちにお礼の連絡を入れるのが良しです。

《気を付けたいマナーポイント》

玄関前でのポイント・・・お宅へ入る前にコート類は脱ぎましょう。
「家の中に外のほこりを持ち込まない」という意味です。脱いだコートは裏返しに畳み、玄関の邪魔にならない場所に置かせてもらいましょう。

玄関でのポイント・・・靴は脱いでから揃えるようにしましょう。
靴は正面にむいたまま脱ぎ、体を少し斜めにして、相手に背中を向けずに揃えましょう。家の人の輝つが並んでいる場合は反対側に寄せて置きましょう。

客間でのポイント・・・座る場所は下座で勧められてから着席しましょう。
入り口が近い下座に座ることが礼儀です。上座を勧められたら、勧められたとおりに上座に座りましょう。椅子や座布団も勧められてから使うようにしましょう。

客までのポイント・・・手土産は袋から出して渡すようにしましょう。
品物を紙袋から出し、リボンや熨斗紙を相手に向けて両手で渡しましょう。「お好きと聞いたので」などの気の利いた一言を添えるとより好印象です。

歓談でのポイント・・・会話はラリーを続けることを意識しましょう。
自己アピールより聞く事を重視して会話を続けましょう。呼び方は最初は「○○さんのお父さん(お父様)・お母さん(お母様)」が良いです。

結婚報告でのポイント・・・自分の言葉で伝えられようにしましょう。
歓談が途切れたら本題へ進みましょう。あくまでも「結婚を許してほしい」というスタンスで、彼がリードし、彼女も自分の言葉でご挨拶をしましょう。

食事準備でのポイント・・・食事の誘いは一度は断りましょう。
準備の負担を考え一度お断りを入れましょう。最初から準備してくれていることもあるので、強く勧められたら素直にいただきましょう。

食事でのポイント・・・食事マナーは基本を押さえておきましょう。
食事中の作法は意外とみられているものです。品のない箸使いや口に物が入ったまま話すなど、相手の気分を害するような行為はしないようにしましょう。

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