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結婚指輪に必要と言われる強度にこだわった海外ブランド『FISCHER』のご紹介

仕事中でも着けることが可能と言われている『結婚指輪』。医療関係者や配達業など特殊な職種以外の人は基本的に着けることが出来るとされています。
その中でこだわりたいポイントによく上がるのが『強さ』です。
お父様やお母様の指輪が変形していて着けていないという家庭も意外に多く、同じようなことになりたくないからと強度にこだわりを置いている方は多いんです。
今日はそんな強度にこだわったブランド『FISCHER』をご紹介します。

ドイツの結婚指輪メーカーのFISCHERで大阪・梅田の正規取扱店

FISCHERの魅力1 世界最高の硬度

まず一番最初にお伝えしたいことが世界最高峰の『強度』です。
結婚指輪には原型に金属を流し込む『鋳造製法』。
そして金属をプレス機でプレートにし、指輪の形状にくり抜く『鍛造製法』の二種類があります。
実際一t番多い造りは『鋳造製法』でgarden梅田でも6割以上のブランドがこの『鋳造製法』を用いています。
別に何が悪いとかもないのですがあまりにも細い指輪を選んだ場合は変形のリスクが高いと言われています。
金属を流し込む際にどうしても小さな気泡や余分な水滴を含んでしまいその部分が圧迫されつぶれてしまうことで指輪は変形すると言われています。

実際にgarden梅田でも当店のもの以外でも変形で指輪を持ってくるお客様は意外にも多いんです。
それこそ誰しもが憧れるハイジュエリーのブランドのものですら変形の修理でお持ちいただくこともあります。
その中でFISCHERの指輪を変形直しでお持ちする方は一握りいるかいないかとされています。
また、変形した理由もお引越し作業の時に二人で冷蔵庫を持ち上げた時に指輪を着けたままでした。筋トレ中に指輪着けていたのを忘れてペンチプレス持ち上げちゃいましたなどの日常生活ではほぼかからない圧力が指輪にかかった時に変形するくらいなんです。

そんな鍛造製法の作りは簡単にまとめると『圧縮製法』です。金属をプレス機で一枚のプレートにして変形の素になる気泡などを全てつぶします。
そして指輪の形にくり抜き外側と内側からさらに圧力をかけています。
詳しいことはコチラ↓

強度バツグン!!鍛造リングが選ばれるワケ

FISCHERの魅力2 シルクのような着け心地

実際にFISCHERの指輪を店頭でお試しで着けた方がいう言葉が『着け心地が滑らか』『癖になりそう』とFISCHERのブランドの説明中にもずっと抜き外しをする人が続出します。
ちなみに女性様よりも男性様の方がその比率が高いんです。それだけ普段指輪を着けなれない方でも気づくくらい違うんです。
結婚指輪のイメージ

この着け心地tにも鍛造製法が直結しています。
それこそ、鍛造製法にすることで指に当たる内側を丸く削っても変形しないというメリットがうまれます。FISCHERの指輪はそんな着け心地と強度のギリギリのラインを攻めていると言われています。
またドイツは世界でも珍しい、「マイスター制度」というものが存在します。
マイスター制度とはものづくり大国であるドイツにある独自の制度です。日本でいう国家資格のようなものでこの資格を持っていないと指輪をつくる仕事に携わることもできません。
様々な厳しい修行を経てさらに国家資格を持った人が指輪を作っているからこそ、着け心地・強度全てにおいて最高品質の指輪になります。

気になる方は是非、garden梅田へお越しください。

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