一生モノの結婚指輪なら強度の良い鍛造製法がオススメ!鍛造リングのメリットってなに?


結婚指輪を選ぶにあたってポイントになってくる1つに耐久性(強度)があります。何十年と長く身につけるものだからこそ、丈夫で変形しにくいものが良いですよね。実際、細身のリングだと10㎏耐えられないと言われているので、重たいものを持った時や自転車のブレーキをかけた際に『変形』といったお声も良く耳にします。

そこでオススメなのはたんぞうリング!本日は製法やメリットなどをご紹介致します♪


【製法】
①金属の塊を叩いたり、伸ばしたりして棒状にしたものを曲げて指輪を作る鍛造方法です。熱して柔らかくした金属が鍛えられ、引き締められながら徐々に成形されていきます。この鍛造製法は多くの手間と職人の経験や技量が必要とされる方法です。この技法は刀づくりなどにも用いられる長い歴史を持つ伝統的な技法です。

②金属をプレス機にかけて高圧で圧縮し、塊にしたものを機械で丸く打ち抜いたり、切削機で削り出したりして指輪を作る方法も鍛造製法です。第一次世界大戦のときにドイツで出来た技法です。戦地に向かう軍人さんたちが祖国に残す愛する人と同じ指輪を着けていける耐久性を持った鉄の指輪を作ったことがきっかけの技法です。この技法は自動車などの機械部品を作る工程を応用して制作される場合もあります。

 

【メリット】
・鍛造することで密度が高くて強い指輪になる。
・鋳造製法に比べて変形にも比較的強く、金属表面の硬度も高い。
・鍛造製法のほうが手にしたときの質感(重量感、しっかり感)が高い。
・鍛造製法の方が表面硬度が高いため磨いた際の輝きも強くなります。
・金属の密度が高いため、金属の表面が滑らかになり着け心地も良い。

 

 鍛造製法の結婚指輪
28731/3.5 & 4/28731/3
 
E31091/14/40&E41091/14/40
 
20137/3.5 & 4/20137/3
9650242/9750242
 
Pleasure【喜び】

 

木の芽風 このめかぜ
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